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| ■フレコンスケール |
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この商品を担当させていただくのは本社勤務北陸担当 廣川晴吉です。
フレコン計量もしたいし個袋計量もしたい!
近年、米の流通形態が変わり受け入れ側もフレコンが多くなり、30kgの紙袋出荷からフレコン出荷に移行してきています。
しかし、全てフレコンに変わる訳ではありませんよね。 |
例えばフレコンで農協出荷したり、30kg紙袋で他に出荷したりするようにフレコン計量もしたいし個袋計量もしたい。
フレコン計量と30kg紙袋計量の両方出来てしかも安価でという要望を受けてフレコンスケールを1999年に開発、発売いたしました。 |
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FK-102AN |
FK-102HAN |
FJ-102AN |
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【オプション】フットペダル FK-P
21,000円
オプションで、フットスイッチ・自動サンプルターンテーブル・プリンタを用意しています。フットスイッチは計量開始のボタンを押さなくても
自動に計量した穀物を、ペダルを踏む事で30kg袋に入れられる為、作業が早くできます。お勧めです。 |
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【オプション】フレコンレギュレータ FR−1 10,500円
圧力調整・混入した水分・油分・ゴミなどを少なくします。 |
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個袋(30kg)計量の際は定量を入力、フレコン計量の際は重量・定量を指示計に入力して下さい。 |
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タンク内に計量する物を張り込む。 |
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サンプルをとる時は指示計に入力をする。 |
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計量ボタンを押して計量を開始する。 |
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個袋(30kg)とフレコンの切替は、[個袋]・[フレコン]のボタンでワンタッチで変更します。 |
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| 機種名 |
FJ-102AN |
FK-102AN |
FK-102HAN |
| 処理能力(kg/時) |
3,500〜4,000 |
3,500〜4,000 |
3,500〜4,000 |
| 標準価格 |
1,428,000円 |
1,653,750円 |
1,989,750円 |
| 寸法(全長) |
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2,130mm |
2,510mm |
| 寸法(全幅) |
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1,470mm |
1,850mm |
| 寸法(全高) |
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3,850mm |
4,450mm |
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タンク容量 |
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750kg |
2,100kg |
| 昇降機 揚穀能力 |
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4,000kg/h |
4,000kg/h |
| 昇降機 バケット寸法 |
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4吋 |
4吋 |
| 昇降機 所要動力 |
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200V/200W |
200V/200W |
| はかり 計量方式 |
ロードセル累積計量 |
ロードセル累積計量 |
ロードセル累積計量 |
| はかり 計量範囲 |
5〜1,500kg |
5〜1,500kg |
5〜1,500kg |
| はかり 計量精度 |
±10g |
±10g |
±10g |
| はかり 最小表示量 |
10g |
10g |
10g |
| はかり 所要動力 |
単相100V |
単相100V |
単相100V |
| 備考 |
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パトライト・天板標準装備 |
※小売価格には組立・調整・試運転の作業料金は含まれておりません
Q1.下に秤(台秤)が無いですが、どこで計量するのですか? |
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当社独自の吊り下げ式(上部)の計量方法を採用しています。 |
Q2.重量表示は何g単位ですか? |
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0.01kg(10g)の単位で表示します。 |
Q3.累積計量で1t(1000kg)計量する場合、誤差が心配ですが大丈夫ですか? |
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計量方法は、当社独自の重量累積なので回数累積と比べて正確に計量できます。
・当社重量累積で150kg計量する場合の例
重量累積では1〜4回目までは、大供給30kgでシャッターを閉める。その際、30kgを超えた重量でも問題ありません。
最後の計量のみ大供給・小供給が作動しますので計量時間も短いです。
※下表参照下さい。
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各計量 |
累積 |
1回目 |
31.61 |
31.61 |
2回目 |
31.72 |
63.33 |
3回目 |
31.64 |
94.97 |
4回目 |
31.69 |
126.66 |
5回目 |
23.34 |
150.00 |
最終の5回目で大供給・小供給が作動し設定の150kgに計量します。
業界ではアナログロードセルが主流ですが、当社ではデジタルロードセルの使用により正確に計量できます。
■アナログロードセル→微小電圧を指示計内で変換している。
■デジタルロードセル→ロードセルの中で変換し指示計に直接通信している。 |
Q4.フレコン(1000kg)計量するのに、どのくらいの時間がかかりますか? |
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設定状況により異なりますが、約15分前後で計量完了します。
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Q5.シャッター開閉方法はソレノイド(電磁式)ですか? |
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当社独自のエアーシリンダのシャッターを採用していますので、ソレノイドと比べて、正確かつ耐久性に優れています。
(但しサンプルのみソレノイドを使用) |
Q6.Q5でエアーシリンダとありますがコンプレッサーが必要ですか? |
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タンクの小さいコンプレッサーでも良いですが、圧力調整器付きのコンプレッサーをご用意下さい。
必要圧力は0.294MPa(3kg/cu)です。 |
Q7.玄米以外の穀物でも使用できますか? |
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麦(小麦・大麦・ビール麦)などでも使用できます。
その際、形状・比重が異なる穀物は、落差補正の数値設定により正確に計量できます。 |
Q8.袋詰め(30kg)、フレコン(1000kg)を計量する際、設定数字の入力が必要ですか? |
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重量を入力しておけば、[袋詰]・[フレコン]のボタンを押すだけのワンタッチ操作で切り替えができます。 |
Q9.現場を離れる時に計量を一時停止する事はできますか? |
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計量中に[停止/再開]ボタンを押すと、一時停止し計量動作をストップします。
再開する際は再び[停止/再開]ボタンを押すと計量を始めます。 |
Q10.サンプル採取はできますか? |
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標準装備です。サンプルシャッター開閉時間・サンプル重量間隔・サンプル回数を設定します。
■1000kg計量時のサンプル設定例
| サンプルシャッター開閉時間 |
5(秒) |
| サンプル重量間隔 |
300(kg) |
| サンプル回数 |
3(回) |
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Q11.作業場の関係で昇降機を後ろ以外に、取り付けたいのですが可能ですか? |
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正面より見て後方、左右の3方向に取り付けする事ができます。 |
Q12.タンクにネズミが入らないですか? |
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標準装備でフタが付きます。 |
Q13.3機種ありますが、どのように違いますか? |
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FK-102AN紙袋(30kg)・フレコン(1000kg)のどちらも計量できますが機体及びタンクが小さいです。
FK-102HAN紙袋(30kg)・フレコン(1000kg)のどちらも計量できます。販売台数も一番多くオススメです。
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| Q14.計量途中で玄米がなくなりましたが、翌日、不足分はどうやって入れたら良いのでしょうか? |
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継ぎ足し機能がある為、再計量ができます。 |
Q15.フレコン袋のサイズが小さい場合や、セットする際に袋を充分に広げていない為、計量途中でフレコン袋の口から玄米があふれる場合がありますがどうしたら良いでしょうか? |
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設定重量(1t)の手前付近で自動的に一時停止する機能がある為、スペースを確保してから再スタートします。
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Q16.計量中に離れていると、計量が完了した事に気付きません。 |
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計量完了や自動一時停止の際には、パトライトが作動する為、離れていても完了が分かります。 |
Q17.どのようなオプションがありますか? |
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フットスイッチ・自動サンプルターンテーブル・プリンタを準備しております。
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「フレコンスケールの仕様、操作方法、設置方法など詳しい事を知りたい!」と言う方は下記、説明訪問依頼フォームからご依頼下さい。
後日、訪問日時を確認する為、担当よりご連絡致します。
(ただし、稲刈り時期となると訪問説明ができない場合がございますのでご了承下さい。)
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| ※ご購入の際は、当社では直接販売いたしませんので、お客様の取引のあるお店(クボタ・ヤンマー・ヰセキ・三菱・JA・販売店)よりご購入ください。 |
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この製品に関するお問合せ(取扱い販売店・詳しい製品情報など)は下記より受け付けております。
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