残酷?でも確実にモグラを退治。もぐら対策には電子センサー感知の「モグセンサー」! 発売以来15年の実績。
 
 

小型農業機械のパイオニア

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  残酷?でも確実にモグラを退治。もぐら対策には電子センサー感知の「モグセンサー」! 発売以来15年の実績。ゴルフ場・農場など業務用でも大活躍!
製品情報
播種関連作業機器
砕土(ふるい)機
連続式脱芒機
混合機(土・肥料・飼料等)
唐箕(穀物選別機) 
水稲育苗箱用農薬散布機
育苗箱全量施肥散布機
種籾脱水機
育苗関連機器
育苗ハウス内苗運搬機
苗コンテナ
苗供給機器
育苗箱用根切り機
苗箱洗浄機
苗箱収納具
鳥獣害対策機器
鳥害対策
スーパー爆音機
ショッカーミサイル
もぐら退治
モグセンサー
お客様の声
イノシシ、タヌキ野生動物
家庭菜園電柵100mセット
電子防護器「エリアシステム」
田植え後の便利機器
水田用除草機
水田用溝切機
除草剤・液肥・農薬散布機
穀物張込搬送機器
搬送装置(コンベア)
バケット昇降機
穀物張り込み
共同乾燥施設向機器
穀物計量貯蔵機器
穀物貯蔵
玄米貯蔵タンク
計量器付玄米貯蔵タンク
米袋(紙袋)用リフター
パレット回転用具
米袋(紙袋)積上げ機
集塵・籾殻関連機器
乾燥機用集塵機
もみ殻関連機器
籾摺り関連機器
籾すり関連機器
石抜き機
畑作関連機器
枝豆もぎ取り調整機器
大豆粗選機
そば粗選機
里芋関連機器
大根洗い機
にんじん・さつまいも洗い機
長ねぎ掘り取り機
野菜結束機
ハウス用循環送風機
その他
レインウェア(雨具)
簡易型荷揚げ機
変圧器
温床線を越えた種苗育成
足踏み脱穀機
軽トラック用便利道具
 
■モグセンサー
カタログダウンロード


担当の渋木です。モグラに悩んでいる方は是非!15年の実績が成果の証明です

あなたが丹精こめて作った野菜・花・芝生を守ります!

丹精こめて作った野菜や花も、土中の土竜(もぐら)のいたずらで大迷惑。
また、ゴルフ場では大切な芝の下を土竜(もぐら)がトンネルを掘って、大損害。
こんな、苦い経験をされた方は是非、ホクエツのモグセンサーをお試しください。

発売以来15年、各地の土竜(もぐら)を退治してきました。(主にゴルフ場・農場で広く活躍しております。)2002年日韓共催ワールドカップでも練習場の芝生のモグラ退治にモグセンサーは活躍しました。業務用として高い実績を誇っておりますので使用効果は折り紙付きです。

モグセンサー
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2008/9/1付の日本農業新聞にモグセンサーの記事が掲載されました。記事はこちら(PDF形式)

もぐらは肥えた土壌に発生します。
モグラを退治!

モグラは土中のミミズや昆虫の幼虫を食べて生活しています。満腹状態でも昼夜問わず餌を探しうろうろと土中を荒らします。裏を返せば、被害は深刻で、憎い相手ではありますが、モグラがいるということは、土地が肥えていて野菜、花、芝などの作付には適している土壌である事なのです。

もぐらの習性。
モグラの巣は雨水の侵入が防げる場所(障害物の下、木の根、小高い丘)に作ります。この巣から餌場に向かうトンネル(本道)や餌場でのトンネル(支道)そして、逃げ込む場所の避難所を作ります。本道は餌場を囲むように作られ、毎回この本道を通って餌場に行きます。餌場では様々な形で支道が作られ土中のミミズや昆虫の幼虫を食べます。餌がなくなると次々に新しい支道を作りますので、餌場では新旧の支道が存在します。

支道と本道を見分けましょう。
支道の中でも、頻繁に使われるトンネルと、まったく使われていないトンネルも存在しますので、支道に捕獲器を仕掛けて捕獲することは、難しいと思います。捕獲の一番の近道は、常に行き来しているトンネルであります本道に仕掛けることです。
モグラにとって本道は大切な通路ですので、土が盛り上がっているトンネルを踏みつけて壊してもまたすぐに修復します。

振動や薬剤では駆除できない?

もぐらの秘密

  • 寿命は3〜5年、春に繁殖、一回に平均4匹の子を産む
  • ものすごい大食漢・大水飲み。8時間おきに1日三回採食
  • ミミズだけでなく、虫の幼虫、根菜類、球根類、イモ類をよく食べる
  • 目はほとんど見えない
  • 天敵は山ではフクロウやミミズク、農耕地ではヘビ

モグラは1日数回餌場に出向き餌を食べては、休み場や巣穴で寝る繰り返しです。
モグラを追い払おうと振動をあたえたり、薬剤で駆除しようとしても、モグラにとって餌場を変える事は生死にかかわる事であり、近くに今まで以上の条件の住家を発見しなければ移り住む事はありません。

一つの餌場にもぐらは何匹?
縄張りの範囲は餌場の量と大きく関係しています。通常ひとつの餌場に対して一匹ですが、餌の豊富な所では2〜3匹住んでいるところもあります。
モグラは冬眠しませんので捕獲は年間通して出来ます。

モグラ退治はモグセンサー

※もぐらは臭いには敏感です。
モグセンサー取り扱い時は手袋を着用し、本体には油、洗剤、化粧品、タバコなど臭いのするもので触らないでください。
(特に土中に潜るセンサー部分は臭いを付けないでください。)

 

 
9V角型電池を+、−に注意して入れてください。
※1回の使用は1/10秒ですので、1シーズンは十分使用できます。
故障かな?と思ったら、まずは電池を交換してみてください。

細い棒などでトンネル(穴)を確認してください。本道を確認。
(支道や古いトンネルにはもぐらは通りませんので、何日かけても捕れません)

センサーが穴の中心に位置するように、ヤリを下げたまま、本体を差し込みます。
上部握り玉を引き、レバーに爪をかけてロックしてください。
握り玉を引き本体が浮く場合は足で軽く押さえて十分最後まで引き上げてセットしてください。

【使用上の注意】
 ・雨の日は極力使用を避けてください。(地表が変形し本体の平行が保たれません)
 ・水や泥、砂をかけないでください。
(本体は18−8ステンレス製で錆びにくいですが、内蔵されている電子部品に支障をきたす恐れがあります。)
 ・ヤリの先端部分は非常に鋭利ですので取り扱い時は十分注意して取り扱ってください。

 

 

モグラは、一日18時間は巣で過ごします。8時間おきに1日三回、

  • 午前5時頃
  • 午後1時頃
  • 午後9時頃

の時間帯を中心に採食行動をとり、餌場である畑や田んぼに出掛け、えさを食べて巣に帰ります。

よってモグセンサーの取り付けは、それ以外の時間帯(オススメは午前中7時〜午前10時までのあいだ)に設置すると効果的です。

※農業又は林業の事業活動に伴い捕獲等又は採取等をすることがやむを得ない場合にモグラ科に属する全種は、環境大臣又は都道府県知事の許可は必要ありません(鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律施行規則、法第十二条、第十三条)。しかし「学術研究」や「ゴルフ場」での捕獲には都道府県知事の許可が必要な場合があります。詳しくは各都道府県にお問合せください。


 モグセンサーを動画で見てみよう!

型式

MS-7 モグセンサー

標準価格
35,700円(税込)
寸法
全長190×全幅130×全高530mm
重量
3.9kg
材質
18-8ステンレス(要部)
使用電池
9V角型電池
電池持時間
一シーズン程度
カタログダウンロード
 


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