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この商品を担当させていただくのは新潟営業所勤務、大友健一です。
田植えの時、ハウスからトラックまでの育苗箱の積み込み作業は、腰を何度も曲げ重労働、また何度も行ったり来たりの往復作業が続く為、苦労されている方も多いと思います。
そこでハコベルコンを使うことにより、作業者が重い苗箱を持って前後左右に移動しなくても、ベルトコンベア部分が扇状に首振りする事で移動距離を最小限に抑えられ、腰への負担が軽減され、さらに作業時間は1/5〜1/10に大幅に短縮できます。
また、スイッチ操作はリミットスイッチにより運転・停止しますので作業者に合わせた快適な作業が出来ます。
プロ農家が考案しホクエツが製品化、今までになかった画期的な新商品名は、扇状に旋回する 苗積み首振りコンベア 『ハコベルコン』 です。 |
※例:1000枚の苗を軽トラ(96枚)に積みこむとします。(苗をはがすところから軽トラまで平均5mとします)
【従来の作業】
重さ約7キロの苗を1枚づつはがして持ち上げ、5m先の軽トラまで苗を手でもって運搬し、積み込む繰り返し作業です。つまり、重さ7キロの苗を持ち軽トラへ1000回運ぶ(運搬延長5000m)そして5000mもどる作業でした。とても重労働でした。
【ハコベルコンでの作業】
ハコベルコンを軽トラの脇にセットし(女性でも簡単です)、ハコベルコンを利用して苗を乗せ軽トラに積み込みます。
- 2人作業の場合:一人が苗をはがしハコベルコンに乗せます。自動で積み込み者まで運ばれ積み込みます。持ち歩き0回!
- 1人作業である場合、リミットの利用でハコベルコンに苗12枚をのせ、作業者が移動し苗12枚積み込みます。その繰り返しです。
結果、軽トラに積み込むための移動が96枚積みで8回の往復、1000枚作業で83往復(持ち歩き0回、から手の往復830m)
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例:秋田県の大規模農家「斎藤様」に2006年春に使用してもらった結果、1/5の時間短縮です。1時間作業が12分でできた事になります。
斎藤様は、開発にも参加していただいたので馴れもあります。私どもは1/3の時間短縮はお約束します。1時間が20分の作業になります。 |
開発にあたって、農家様の強い要望からコンベアを逆転させる事により苗ならべの搬送にも利用できます。 |